この記事で振り返る範囲
Printeach の核である「問題ブロック編集」を一気に作り込んだ時期です。
- ブロックの種類を拡張
- エディタ体験の改善
- 表示コンポーネントの安定化
当時の流れ(抜粋)
8a246f42(2024-05-08) 問題作成用ブロックの追加307ceba6(2024-06-12) テキストラベルブロック実装381fc301(2024-06-13) 画像ブロック実装3a6c73f3(2024-06-24) テキスト回答ブロック仮追加eca6248b(2024-08-14) 長文テキスト回答ブロック追加0b1ceb77(2024-08-16) 問題編集画面ヘッダーと左側ブロック一覧追加
この期間は、単機能の追加と UX 改善を高速で繰り返していました。
学び
1. 先に「動く最小」を作ってから UX を詰める
コミットメッセージに「仮実装」「修正」「リファクタリング」が多い通り、最初から完成形を狙わず、短い反復で品質を上げる進め方が効いていました。
2. ブロック単位の設計は拡張性が高い
画像・回答欄・長文など異なる要素を同じ枠組みで扱えるため、後から仕様追加しやすい構造になりました。
次につながったこと
このブロック編集基盤ができたことで、次のフェーズでは「画像をどう管理するか」「ドラッグ&ドロップでどう編集するか」に論点が移りました。
次回は、S3 画像管理と DnD 導入の時期を振り返ります。
参考コミット
8a246f42(2024-05-08)307ceba6(2024-06-12)381fc301(2024-06-13)3a6c73f3(2024-06-24)eca6248b(2024-08-14)0b1ceb77(2024-08-16)